キャッシングの歴史

キャッシング、つまり金貸しの歴史は古くからあります。
金貸しと売春は世界最古の商売と言われている程、人間社会が出来上がりつつあった頃からあるのがこの貸金業です!

特に私の中で記憶にあるのが、ドラマなんかでの貸金業ですね(笑)
よく江戸時代なんかの時代劇なんかでは、着物や家財道具を担保にしてお金を工面している場面なんかよくありますよね。
あれってまさにキャッシングの始まりですよね?

それから貸金業は無担保性の消費者金融へと変わっていくんですよね。
年代でいうと1960年代頃、日本の景気がよくなってきた時代みたいです。

この時代は、消費者金融の事を「サラ金」と呼んでいましたよね?
勤め人への信用貸しとして「サラリーマン金融」略して「サラ金」と呼ばれるようになったそうです。

しかしこのサラ金、バブルがはじけると、返済に困る人やサラ金業界の顧客獲得戦争が原因で、悪質な取立てなどが横暴し、バッシングを受けた事から現代では消費者金融と名前を変え今に至っているようですよ。

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